堺市集団食中毒から30年で追悼 9千人以上がO157感染 [2026年07月12日20時05分] 堺市で1996年、学校給食などで9000人以上が感染し、小学生の女児らが死亡した腸管出血性大腸菌O157による集団食中毒から30年となり、12日、市役所前で追悼式典が開かれた。学校関係者や市民ら約400人が出席し、黙とうや献花をした。市役所本館の正面玄関横に設置された追悼碑「永遠に」を前に、永藤英機市長は「被害に遭われた方々を決して忘れず事件を風化させないと決意する」と述べた。(共同) 続きを読む