「女性皇族をおとしめるようには全くなっていない」自民“コバホーク”小林鷹之氏 典範改正で [2026年07月16日15時53分] 自民党の小林鷹之政調会長は16日の記者会見で、政府が提出した皇室典範改正案に関し「女性皇族をおとしめるようには全くなっていない。先人が紡いだ長年の歴史や伝統に謙虚であるべきで、自民党はジェンダー(平等)の視点のみで見ていない」と述べた。今回の改正案は、女性天皇の是非を含めた安定的な皇位継承策には踏み込まなかった。女性皇族が一般国民と婚姻した場合には、住民基本台帳に記録される対象となる。(共同) 続きを読む