酒酔い運転疑いで巡査送検 基準値の3倍超えるアルコール検出 広島

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自家用車で事故を起こしたとして道交法違反(安全運転義務違反)の疑いで現行犯逮捕された広島県警府中署巡査浜下雷馬容疑者(27)の血液から、基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたことが分かった。県警は21日、同法違反(酒酔い運転)容疑も加えて送検した。県警によると、巡査は任意の呼気検査を拒否。事故から約5時間後の血液検査で呼気に換算して1リットル当たり0・54ミリグラムのアルコールが検出された。「何も言いたくない」と供述しているという。(共同)