2019年に火災で焼失し再建が進む首里城(那覇市)で、内閣府や沖縄県は24日、正殿正面にあり仕上げの彫刻が始まった「大龍柱」と、正殿の左右に位置し外観が完成した両廊下を報道陣に公開した。
2本一組の大龍柱はそれぞれが龍の形に彫られ、向かい合うように「対面」で置かれた。11月23日から、正殿内部の一般公開が始まる。鮮やかな朱色の正殿の前に鎮座する高さ約3・1メートル、重さ約1・4トンの大龍柱。向かって右の「阿形」は大きく口を開け、左の「吽形」は口を閉じて来場者を見守る。
首里城正殿前の左右に向かい合うよう配置された「大龍柱」(共同)
2019年に火災で焼失し再建が進む首里城(那覇市)で、内閣府や沖縄県は24日、正殿正面にあり仕上げの彫刻が始まった「大龍柱」と、正殿の左右に位置し外観が完成した両廊下を報道陣に公開した。
2本一組の大龍柱はそれぞれが龍の形に彫られ、向かい合うように「対面」で置かれた。11月23日から、正殿内部の一般公開が始まる。鮮やかな朱色の正殿の前に鎮座する高さ約3・1メートル、重さ約1・4トンの大龍柱。向かって右の「阿形」は大きく口を開け、左の「吽形」は口を閉じて来場者を見守る。