「ほら早くしろ」同居女性脅し自分で自分の唇縫わせた疑い 50歳女を再逮捕 茨城県警

※写真はイメージ

同居する女性(42)を脅し、針と糸を使い自分で自分の唇を縫わせたとして、茨城県警は24日、強要の疑いで同県古河市諸川、自称アルバイト従業員桜井政恵容疑者(50)を再逮捕した。

容疑を否認している。桜井容疑者は6日、同じ女性の唇を縫い合わせたとして傷害容疑で逮捕されていた。水戸地検は24日、傷害容疑について処分保留とした。再逮捕容疑は6月18日、自宅で女性に対し、糸を通した針を見せつけながら「ほら早くしろ」などと述べて怖がらせ、針を唇に突き刺し、貫通させる行為を女性に繰り返させた疑い。(共同)