約1年半前に打ち上げたロケットの残骸が月に衝突 砂噴出データ観測 

米宇宙企業スペースXが約1年半前に打ち上げたロケットの残骸が5日、月面に衝突し砂が噴出したことを示すデータを望遠鏡による観測で確認したと、欧州南天天文台のチームが同日発表した。

衝突地点は、地球から見える側と見えない側の境界近くにあるアインシュタイン・クレーター付近。残骸は長さ約12メートル、重さ約4トン。(共同)