JR横浜線でオーバーラン 運転士居眠り 3年前にも同じ場所で [2026年08月08日17時50分] 芸能社会ニュース 8日午前6時25分ごろ、相模原市のJR横浜線矢部駅で、桜木町発八王子行き普通電車(8両編成)がホームの停車位置を約50メートル行き過ぎて停止した。乗客約340人にけがはなかった。JR東日本横浜事業本部によると、30代の運転士の居眠りが原因。この運転士は2023年2月にも同じ場所で、居眠りによるオーバーランを起こしたという。運転士は「矢部駅の前の駅を発車後、急に眠気を感じた。到着に気付き非常ブレーキをかけたが、行き過ぎて停車した」と説明した。(共同) 続きを読む