宇宙配備型ミサイル迎撃装置、米国防総省が年内に地上試験 27年には宇宙空間で試験か 米報道

芸能社会ニュース

米ブルームバーグ通信は7日、米国防総省が開発を目指す宇宙配備型のミサイル迎撃装置について、年末までに地上試験を実施し、2027年から宇宙空間での試験に移る計画だと報じた。トランプ政権が掲げる次世代ミサイル防衛構想「ゴールデンドーム」の中核となる。莫大な費用がかかるとして、実現性を疑問視する声も上がっている。(共同)