バイデン前米大統領、がん闘病で激痛 次男「見ていてつらい」骨への転移明かす [2026年08月09日09時34分] 2026年6月、「オバマ大統領センター」開館記念式典で演説するバイデン前米大統領(ロイター) 前立腺がんを患って闘病中のバイデン前米大統領(83)について、次男ハンター氏が8日までに、骨まで転移して激しい痛みを伴っていると明らかにした。英BBC放送のインタビューで語った。ハンター氏は闘病の様子を「見ていてとてもつらい」と話した。米メディアは昨年10月、バイデン氏が放射線治療を受けていると報じていた。ハンター氏は「がんが転移し、骨や他の部位に広がっている。非常に体力を奪われている」と説明した。(共同) 続きを読む