高校まで長崎で育った森保監督が平和祈念式典に出席「長崎や広島以外でも平和もっと学ぶ場を」 [2026年08月09日18時22分] 高校まで長崎で育ったサッカー日本代表の森保一監督(57)が平和祈念式典に出席した。「原爆が投下されたら人類や街にどんなことが起きるか。長崎や広島以外でも子どもたちが知る教育の場が、もっとあっていい」と訴えた。式典後には平和祈念像前で手を合わせた。「平和があるからサッカーができる。被爆者の方の心身の痛みを思いやり、復興に向けて頑張ってくださった方々に感謝したい」と感慨を込めた。(共同) 続きを読む