熊本県内の宿泊施設キャンセル額が20億円超に 阿蘇と天草で6割「ある種の風評被害」木村知事 [2026年08月10日20時14分] 熊本県は10日、県内の宿泊施設のキャンセル額が暫定値で約20億6000万円に上ったと発表した。このうち、被害が比較的少なかった阿蘇、天草両地域が6割を占めた。木村敬知事は「ある種の風評被害だ。県として的確に情報発信し、観光事業への刺激策を検討したい」と述べた。地震が発生した7月28日から8月6日までのキャンセル受け付け分を集計。宿泊予定だった人数と泊数をかけた延べ宿泊量は約14万6000に上った。(共同) 続きを読む