高市早苗首相は17日、東京・信濃町の病院で手などの検査を受けた。病院での検査は持病の関節リウマチが悪化したとして衆院選直後の2月に受けて以来、約半年ぶり。病院には約6時間半滞在した。秋の臨時国会までに見込まれる内閣改造・自民党役員人事などを見据え、体調に万全を期す考えとみられる。なお、歴代首相はお盆期間に休暇を取ることが多かったが、首相は現時点でまとまった夏休みを取っていない。
高市首相が約半年ぶり手の検査、病院には約6時間半滞在 内閣改造など見据え体調万全期す考え
高市早苗首相(2026年7月撮影)