東武特急「スペーシアX」と接触、作業員4人が心肺停止 栃木・新鹿沼駅 除草作業で線路上に [2026年08月20日14時12分] 20日午前10時45分ごろ、栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅の構内で、東武日光発浅草行きの特急列車「スペーシアX2号」と、男性作業員4人が接触した。県警によると、いずれも心肺停止状態。県警が詳しい状況を調べている。東武鉄道によると、4人は当時、除草作業のため線路上にいた。特急は駅のホームに進入する途中だった。東武日光線は上下線の一部区間で運転を見合わせた。(共同) 続きを読む