殺人未遂被告、遺体で発見 函館、病院から行方不明 [2026年08月21日18時36分] 芸能社会ニュース 函館地検は21日、北海道函館市の自宅で妻を金づちで殴ったとして殺人未遂罪で起訴後、病気の治療のため入院していた病院から行方不明となっていた無職大川清被告(77)が同日午前、函館市内で遺体で見つかったと発表した。道警によると、函館山展望台から南西約1キロの海に近い岩場で、捜索中の警察官が遺体を発見。遺体はあおむけの状態で、目立った外傷はなかった。死後数日経過しているとみられ、事件性は低いとみている。(共同) 続きを読む