被災した輪島市の棚田「白米千枚田」で稲刈り 参加者は手作業で収穫し笑顔 [2026年09月12日17時56分] 日本海に面した急斜面の棚田として知られ、2024年の能登半島地震と奥能登豪雨で被災した石川県輪島市の「白米千枚田」で12日、田んぼのオーナーらが稲刈りを行った。小雨が降る中、参加者は黄金色に実った稲穂を手作業で収穫し、笑顔を見せた。全1004枚のうち、苗を植えることができたのは約480枚。千枚田を維持管理する「白米千枚田愛耕会」によると、収穫されたコメの一部は精米後、近くの道の駅で販売される予定だという。(共同) 続きを読む