スケボー東京五輪代表、大麻所持疑いで書類送検「間違いありません」容疑認める

スケートボードの青木勇貴斗選手(21年7月撮影)

東京都江東区の駅構内で大麻を所持したとして、警視庁東京湾岸署は17日、麻薬取締法違反の疑いで、2021年東京五輪スケートボード代表の青木勇貴斗選手(23)を書類送検した。署によると、「間違いありません」と容疑を認めている。

書類送検容疑は8月6日、江東区のJR新木場駅構内で、微量の乾燥大麻を所持した疑い。

パトロール中の警察官が職務質問したところ、所持品から大麻が見つかったという。

青木選手は静岡県出身。男子ストリートで19年の日本選手権を制した。21年東京五輪は17位。昨年も国際大会で表彰台に上がるなど活躍していた。(共同)