横浜前市長が立候補表明「許されるならば…」パワハラ辞職、出直し選に

パワハラ問題で辞職した横浜市の山中竹春前市長(54)は28日、後援会の会合に出席し、10月18日投開票の市長選に立候補すると表明した。会合出席者が明らかにした。5年間の市政運営を評価する市民団体や港湾関係団体から、出直し選への出馬要請を受けていた。出席者によると、山中氏は、政策を継続していく必要があるとして「許されるならば市民と約束したことを実行したい」と出馬理由を語った。29日に記者会見するという。(共同)