父を踏みつけ死亡させた疑いで36歳無職の男逮捕「人生がうまくいかず口論になり腹が立った」

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同居する父親(当時74)を踏みつけるなどして死亡させたとして、三重県警は28日、傷害致死の疑いで同県熊野市、無職田岡優容疑者(36)を逮捕した。「人生がうまくいかず口論になり腹が立った」と容疑を認めている。

逮捕容疑は5月中旬、自宅で父親の正康さんの腰や腹を足で踏みつけるなどして、多臓器不全で死亡させた疑い。

県警によると、8月13日、正康さんと連絡が取れず不審に思った親族が自宅を訪れ、車庫で遺体を発見。14日に死体遺棄の疑いで容疑者を逮捕していた。正康さんと2人暮らしだった。(共同)