「うるう秒」廃止決定 数百年間は時刻調整不要に ずれ許容、国際度量衡総会 [2026年10月16日17時08分] フランス開催の国際度量衡総会は現地時間15日、世界標準時の基準となる原子時計と、地球の自転に基づく時刻のずれを1秒単位で調整してきた「うるう秒」の廃止を決めた。代わりに「うるう時間」を2027年5月20日に導入、ずれを1時間(3600秒)まで許容することにする。導入後の数百年間は時刻補正が不要になるため、懸念されるコンピューター誤動作や通信障害などの混乱を回避する狙いがある。(共同) 続きを読む