GMO子会社、少なくとも4・5万人の個人情報漏えい 9年間外部から閲覧可能に [2026年11月01日19時41分] GMOインターネットグループ子会社で、認証事業を手がけるGMOグローバルサインは1日までに、提供する社員のID管理サービスで、顧客企業の個人情報が少なくとも4万5030人分漏えいしたと発表した。設定ミスで約9年間、外部から閲覧や取得ができる状態だった。GMOグローバルサインによると、9月14日に外部からの指摘で判明した。2017年11月から26年9月15日まで閲覧や取得ができる状態だったという。実際に第三者に情報を取られていたことも確認した。 続きを読む