日本将棋連盟は20日、西川慶二(にしかわ・けいじ)八段が17日に神戸市内の病院で死去したと発表した。60歳だった。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で行った。

賀集(かしゅう)正三七段門下で07~11年まで日本将棋連盟理事を務めた。病気療養のために昨年6月に引退。西川和宏六段は長男で、戦後初の現役親子棋士として話題になった。