定禅寺ジャズフェス開幕、炎天下に着物姿で完全燃焼

仙台市で7日、定禅寺ジャズフェスが開幕した

全国最大級の市民音楽祭、定禅寺ストリートジャズフェスティバルが7日、仙台市で開幕した。

同市の中心部に46のステージが設けられ、2日間で計710のグループ、約5100人のプレーヤーが、ジャズを中心に多彩なジャンルの楽曲を奏でる。仙台市の居酒屋に集う仲間で結成されたクラシコズ・プラスは、初めての出場に緊張気味。気温30度を超える炎天下に着物姿で、30分間のステージを完全燃焼した。ボーカルの佐藤あゆみさんは「緊張と暑さで汗が止まらなかったけど、燃え尽きました!」と笑顔で振り返った。8日も開催され、午後8時に閉幕する。