発明家のドクター・中松氏(91=本名・中松義郎)が3日、都内で会見を開き、新型コロナウイルス対策の新製品「NAKAMAGIC(なかマジック)ウォッシュ」を発表した。
同氏は対策法や薬がなく、ワクチン開発も時間がかかるとした一方、有効な対策法と言われるアルコール除菌もアルコール自体が可燃性で危険だと指摘。「NAKAMAGIC-」は、毒性がアルコールの11分の1で、せっけんにはない滅菌力とアルコールに少ない洗浄力を持ち安全性も高いと強調した。また、政府に対して「対策が遅い。生ぬるい」と痛烈に批判。「厚生労働省にも提案して日本を救いたい」と語った。そして、この日が節分であることを受けて「コロナ外!」と声を大にして豆をまいた。