橋本五輪相、新型ウイルス対策「急がせている」

閣議後会見を行った橋本聖子五輪相(撮影・近藤由美子)

橋本聖子五輪相(55)は10日、東京オリンピック・パラリンピックに向けた新型コロナウイルスをはじめとした感染症対策として、国内競技団体などを対象とした専用窓口設置時期について「急がせている。今週には、各協議団体に説明できそうな段階」と明らかにした。

各競技団体のほか、開催自治体、ホストタウンなども対象とする。

また、海外に向けた情報発信については「各省庁と連携を取りながらですが、外務省が中心になってやっていただけると思う」とした上で「東京大会に向けて、日本の状況がどうなっているか、安心、安全性を含めて、他国に発信していくことも重要」と強調した。