国民民主党は18日の臨時総務会で、今月22日に都内で開く定期党大会について、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、規模を縮小して実施することを決めた。会場をホテルから党本部に変更し、出席者は約500人から約100人に絞り、ウェブ会議などを取り入れる。来賓も、ビデオメッセージでのあいさつとなる。
取材を許可する報道機関についても、野党クラブの常駐社に限定するという。
党大会は当初1月19日に開く予定だったが、立憲民主党との合流協議が続いているとして、延期になっていた。
国民民主党の玉木雄一郎代表(2019年4月24日撮影)
国民民主党は18日の臨時総務会で、今月22日に都内で開く定期党大会について、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、規模を縮小して実施することを決めた。会場をホテルから党本部に変更し、出席者は約500人から約100人に絞り、ウェブ会議などを取り入れる。来賓も、ビデオメッセージでのあいさつとなる。
取材を許可する報道機関についても、野党クラブの常駐社に限定するという。
党大会は当初1月19日に開く予定だったが、立憲民主党との合流協議が続いているとして、延期になっていた。