上野動物園(東京都台東区)で飼育されているジャイアントパンダの雌シンシンに妊娠の兆候が確認されたことが4日、分かった。
シンシンは雄のリーリーとともに2011年2月、上野動物園にやってきた。今年は来園10周年。今年3月、交尾行動の様子が確認されていた。
2頭の間には2017年6月12日、雌のシャンシャンが誕生している。
上野動物園は、東京都内の新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休園が続いていたが、この日から再開園した。入園には事前に整理券の予約が必要。
上野動物園のシンシン(2017年12月18日撮影)
上野動物園(東京都台東区)で飼育されているジャイアントパンダの雌シンシンに妊娠の兆候が確認されたことが4日、分かった。
シンシンは雄のリーリーとともに2011年2月、上野動物園にやってきた。今年は来園10周年。今年3月、交尾行動の様子が確認されていた。
2頭の間には2017年6月12日、雌のシャンシャンが誕生している。
上野動物園は、東京都内の新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休園が続いていたが、この日から再開園した。入園には事前に整理券の予約が必要。