【流行語大賞】五輪スケボーフジ倉田アナ「真夏の大冒険」トップ10ならず

瀬尻稜(2015年9月28日撮影)

年末の風物詩「現代用語の基礎知識選 2021ユーキャン新語・流行語大賞」の表彰式が1日、都内で行われた。

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東京オリンピック(五輪)スケートボードで解説を務めたプロスケートボーダーの瀬尻稜が発した「ゴン攻め/ビッタビタ」がトップ10入りした。この日は、瀬尻の所属事務所社長の仁平みどり氏が出席して、盾を受け取った。瀬尻はコメントを寄せて、「ただただビックリしております。自分なりに自然体で話していただけで、まさかこんなに反響があるとは。気負いせず自然体で話せたのは、パートナーの倉田アナのおかげです。このような結果に絶対つながっていないと思います」と実況のフジテレビ倉田大誠アナウンサーに感謝した。

一方で、倉田アナがスケートボードで西矢椛の史上最年少金メダルを伝えた際の実況「13歳、真夏の大冒険」は、ノミネート30語に入っていたが、トップ10入りはならず。どちらも東京五輪で選手の実力や熱気、感動を伝える実況、解説だったが、新語・流行語大賞の場では少し差?のつく結果となった。