高崎山自然動物園(大分市)名物のサルの総選挙(2021年12月18日告示)が実施され「人気ザル(メス)部門」で昨年5月に生まれた0歳のアマビエが485票でトップ当選した。
昨年のエールに続き0歳ザルが首位だった。地震の影響は特にみられず、飼育担当は「コロナ禍で疫病封じの妖怪と同じ名前だったことと写真のかわいさで票を集めたと思われます」と話した。2位は昨年5月末に産んだオスと親が分からなくなったオスの小ザル2頭をわけへだてなく育てて奮闘する19歳のマツバが191票。オスのイケメン部門ではロバート(11歳)が2位以下に84票差の277票で1位だった。