前衆院議員の松尾明弘氏が参院選鞍替え出馬で国政復帰目指す 菅直人元首相もマイク握り支持訴え

立憲民主党公認で立候補予定の松尾明弘前衆院議員がJR三鷹駅前で街頭演説を行った(撮影・大上悟)

夏の参院選東京選挙区(改選数6)に立憲民主党公認で立候補予定の松尾明弘前衆院議員が8日、東京・三鷹駅前で比例代表で立候補予定の現職石橋通宏氏とともに街頭演説を行った。松尾氏は昨年10月の衆院選で落選し、鞍替え出馬を表明して国政復帰を目指す。ITベンチャー社長から弁護士となった松尾氏は「15年間で1万人以上の人々の話しを聞いて、悩みに寄り添ってきた」とし、いじめ問題について「政治家として社会の仕組みを変えていかなくてはならない」などとした。演説冒頭では菅直人元首相もマイクを握り、2人の立候補予定者の支持を訴えた。