臨時国会が閉会した5日、れいわ新選組の山本太郎代表(47)が会見し、安倍晋三元首相の国葬について「国葬自体やる必要がない。儀式として自民党が勝手にやろうとしているだけ、そこに税金を投入するなんてふざけた話です」と語った。
参院議員水道橋博士氏(59)は会期が3日間だったことに「あきれました。3日しかない会期なのに2日目は休み。“異議なし”をいうだけの集まり。意味がない」と語気を荒げた。
臨時国会が閉会し、不定例会見を開いたれいわ新選組の山本太郎代表(左)と神妙な表情で聞き入る水道橋博士氏(撮影・寺沢卓)
臨時国会が閉会した5日、れいわ新選組の山本太郎代表(47)が会見し、安倍晋三元首相の国葬について「国葬自体やる必要がない。儀式として自民党が勝手にやろうとしているだけ、そこに税金を投入するなんてふざけた話です」と語った。
参院議員水道橋博士氏(59)は会期が3日間だったことに「あきれました。3日しかない会期なのに2日目は休み。“異議なし”をいうだけの集まり。意味がない」と語気を荒げた。