東京五輪・パラリンピックのスポンサー契約をめぐる汚職事件で、受託収賄罪で4回にわたり起訴された大会組織委員会元理事高橋治之被告(78)が26日午後7時半ごろ、勾留されていた東京拘置所から約4カ月ぶりに保釈された。
高橋被告は紺色のスーツに紺のストライプ柄のネクタイ姿で、車いすに乗っていた。保釈保証金を8000万円で、現金で納付。東京地裁は逃亡や証拠隠滅の恐れがないと判断したと見られる。
保釈され、車いすで東京拘置所を出る東京五輪・パラリンピック大会組織委員会元理事の高橋治之被告(撮影・狩俣裕三)
東京五輪・パラリンピックのスポンサー契約をめぐる汚職事件で、受託収賄罪で4回にわたり起訴された大会組織委員会元理事高橋治之被告(78)が26日午後7時半ごろ、勾留されていた東京拘置所から約4カ月ぶりに保釈された。
高橋被告は紺色のスーツに紺のストライプ柄のネクタイ姿で、車いすに乗っていた。保釈保証金を8000万円で、現金で納付。東京地裁は逃亡や証拠隠滅の恐れがないと判断したと見られる。