「ちょいまねジャパン」に大谷翔平現る?候補者2人が応募「投手と打者を同時にできるかも」

WBCに向け気合が入るちょいまねジャパン。前列左からカルビッシュ有(コダマー)、宇田川超優希(膝小僧お仕置きストしんぺー)、おかもっと(石川不遼)、山本申伸(もうしのぶ、いでけん)、鈴木しっかり誠也(く~ぽんのフルカウント千葉)、ノートバー(クロワッサン。)、後列左から吉田まね尚(マネケン)、似郷翔征(漫才56号の堀江俊介)、小村上宗隆(漫才56号の宮崎聖也)、周東うきょーん(舞々のケート)、山田別人、体勢(藤本亮)、エネルギー源田壮亮(ポジティブコウタ)(2023年2月12日撮影)

WBC日本代表のモノマネ軍団「ちょいまねジャパン」に待望の‘二刀流’大谷翔平(28=エンゼルス)のマネ候補者2人が14日、応募してきた。

1人は漫才コンビを組むモノマネも得意なお笑いタレント。山本由伸担当のいでけん(38)の所属事務所の社長からの推薦状付きという逸材で、写真を見る限り雰囲気は兼ね備えているという。

もう1人は「日刊スポーツで大谷翔平を募集しているという記事を読んだので」と軍団のリーダー、クロワッサン。(41=ヌートバー担当)のSNSにメッセージを送ってきた。芸能人ではなく一般からの応募らしく、これから写真なども取り寄せるという。

12日にメンバー15人のうち13人の顔合わせを都内で行い、翌13日には伊藤大海、宮城大弥を「やりたい」と2人が新メンバー候補として手を挙げてきた。クロワッサン。は「いや、本気で募りましたけど、こんなに反響があるなんて慌てふためいています」と声を震わせた。

「なんと言っても、オオタニさ~んが2人も来た。スゴい! 投手と打者を同時にできるかもしれないし、大谷同士の対戦も実現しますよね」などと夢を勝手に広げている。

さらにクロワッサン。は、やや声を押し殺しながら「そうなると佐々木朗希もほしくなってきました」と軍団補強に欲をのぞかせた。侍ジャパン同様、世界一達成に向けて着々と準備が整ってきている。【寺沢卓】