在日オーストラリア大使館は13日、フェイスブックやツイッターを更新し「侍ジャパン、準々決勝進出おめでとう!」とワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で対戦した日本へメッセージを送った。
オーストラリアは12日に東京ドームで日本に敗れ、今大会初黒星を喫した。それでも「オーストラリアはよく頑張りました」と振り返り「アレックス・ホール選手が最終回にホームラン」と粘りをたたえた。また、対戦前に「この世界で最高の選手(the best player on the planet)」と称していた大谷翔平には先制3点本塁打を打たれたものの「トッド・ヴァン・スティーンセル投手が大谷翔平選手から三振を奪いました」と喜びも記した。
13日のチェコ戦に勝てば準々決勝進出が決まる。「オーストラリアも勝ち進めるよう、今日のチェコ戦、応援よろしく」とメッセージを締めた。