マスク氏、ツイッター休眠アカウント削除進めると投稿 利用者はフォロワー減少への不満などの声

ツイッターのロゴ(2020年10月10日撮影)

米ツイッター運営会社のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は8日、「数年間全く活動がないアカウントを削除しているため、あなたのフォロワー数が減少する可能性がある」とツイッターに投稿した。

その後「アカウントはアーカイブされる」などとも投稿したが、どのような状態のアカウントを削除するのかやアーカイブの詳細については不明。ツイッターの利用規約では、30日間に1回はログインするよう求めている。

この表明に対して、利用者からは、フォロワー数減少への不満や、故人のアカウントが閲覧できなくなることへの懸念などの声が高まっている。