都民ファーストの会前代表の荒木千陽氏「予定日より早い帝王切開」で第1子出産、人工授精で妊娠

「都民ファーストの会」前代表の荒木千陽氏(2022年3月1日撮影)

地域政党都民ファーストの会の前代表で東京都選挙区第一支部長を務める、荒木千陽氏(41)が28日、ツイッターで第1子を出産したと発表した。同氏は「ご報告が遅くなりました。入院を経て無事出産しました。予定日より早い帝王切開でしたので赤ちゃんは今NICUに入っていますが母子共にとても元気です」と帝王切開で出産したと明らかにした。

荒木氏は4月14日にツイッターで、22年に結婚し人工授精を経て妊娠したと報告していた。その中で「去年入籍し不妊治療を経て人工授精で赤ちゃんを授かりました。現在7ヶ月に入り41歳高齢と悪阻の状態に波もありご報告が遅くなり申し訳ありません」と報告していた。

荒木氏は、22年7月の参院選に初出馬も敗北を喫し、その責任を取る形で代表を辞任していたが、辞任会見などはなく、公の場から姿を消していた。そのため「引き続き政治活動を続け政策にも磨きをかけて参る所存です。主治医の先生からの指導もあり街頭に立てない事もあり不甲斐なさも感じています」と、統一地方選の最中、医師からの指導で街頭に立てないことへの、もどかしさもつづっていた。

荒木氏は、NICU(新生児集中治療管理室)にいるという、第1子の写真を投稿。性別は明かしていないが「医師の先生や看護師助産師のチームの皆さんに心身ともに支えて頂きありがたく新しい命を誕生させて頂きました。性格は手足をバタバタさせ我が強く暴れん坊なのでお母さん似ですねと言われています」と、自分に似ていると評した。そして「徐々に社会復帰もして参りますのでご指導何卒宜しくお願い申し上げます」とつづった。