東京ディズニーシーの夏の新名物?“水掛け隊”にゲスト興奮「キャー、気持ちいい」

TDSでは水の入ったタンクを背負ったキャストがパーク内で噴霧して各所を巡った。子どもらはジャンプして大喜び(撮影・寺沢卓)

東京ディズニーシー(TDS)では、背中にタンクを背負ったキャスト(パークスタッフ)が水鉄砲になる細長い“噴霧ガン”を握って、パーク内を巡回パトロールしながら、びちょぬれを希望するゲストに水をかけまくっていた。

「水、掛けられたいゲストの方はいますかぁ~」と歩いているゲストに静かに優しく声掛けした。しばらくすると子ども中心に近寄ってきた。霧のように拡散するミスト状の水が噴霧された。「キャー、気持ちいい」「もっとやってぇ」「顔にかかると冷たーい」と黄色い声がこだました。

水をかけるキャスト集団の名称は、TDR広報担当によると「水掛け専門ではなく、いろんな部署から日替わりでメンバーを集めている。なので、名前はまだ決まっていないんです」と話した。

そして、一体どこで水を掛けてもらえるのか? 広報担当は「それはTDSにおいでいただいて、偶然ブチ当たれば、あなたはラッキーだったということです」と説明しており“水掛け隊”の出没情報は流していない。さあ、運試しだ! TDSの夏の新名物になるかもしれない、水掛けのグループを見つけ出すことができるかな?