河野太郎氏が長年愛用する革靴とは「いつからかカンガルー革がなくなって…」新たな靴の写真投稿

河野太郎デジタル担当相(2023年7月撮影)

河野太郎デジタル相は6日、X(旧ツイッター)を更新し、自身が愛用している靴の写真を投稿し、長年、刑務所作業製品の革靴を愛用していることを明かした。

河野氏は5日に「長い間キャピックの徳島刑務所製カンガルー革の靴を愛用していたのが、いつからかカンガルー革がなくなって牛革になり、今日、法務大臣と打ち合わせの後、法務省の地下のキャピックに行ったら、徳島刑務所製の靴がなくなっていて、札幌刑務所の靴を試すことにしました」と投稿。6日には、札幌刑務所で製作されたという靴の写真を投稿。「刑務所作業製品、キャピックはこちらをご覧ください。通販もあります」とも記し、ホームページのアドレスを併記した。

「キャピック」は、刑務所で製作された刑務所作業製品のブランド名で知られる。ホームページによると「より広く親しめるブランドイメージに変えるとともに、『安くて品質の良い』商品を広くご愛用いただくようにするため、矯正協会刑務作業協力事業の英訳(Correctional Association Prison Industry Cooperation)の頭文字をとったものです」「そして、『CAPIC』と、この文字を組み合わせたマークを作り、これを商標としております」と説明され、さまざまな製品も紹介されている。