玉川徹氏「大名釣り」が趣味に「趣味はないと言ってきたが」休み中に61センチのタイ釣り上げる

玉川徹氏(2019年7月撮影)

元テレビ朝日社員の玉川徹氏は25日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演し、先週まで2週間、レギュラー出演を休んで取得した夏休み中に「趣味ができた」と明かした。

この日の番組前半では、インバウンドで訪日している海外からの観光客が、すしや天ぷらなどの代表的な日本食だけではないジャパニーズグルメに注目しているという内容の企画が放送された。その中で、店内にあるいけすから釣った魚をその場で食べる体験ができる、東京都内の居酒屋での様子が紹介された。

店内で釣りとグルメ両方を楽しむ海外からの観光客をVTRで見ていた玉川氏は、「僕は今まで『趣味はない』って言っていたが、趣味ができたんですよ」と突然告白。「観光地というか、旅行で行った先での『大名釣り』」と明かした。

「大名釣り」とは「さおもえさも船も全部用意してもらって、さおだけ渡してもらって釣る。釣ったやつをその宿で食べるというものなんですが、同じだね」と説明し、居酒屋で魚釣り体験を楽しむ外国人観光客との共通点に言及。休み中の「大名釣り」で、61センチのタイを釣り上げ、羽鳥アナに「映像で送った」たことも明かした。そのタイは「刺し身とかぶと煮で、宿で食べた」という。

羽鳥アナも「全部用意してもらって、釣るだけが、楽しいんですよ」と玉川氏の意見に同意。玉川氏は「羽鳥さんも、趣味ないとずっと言っているが『大名釣り』を趣味にするといいですよ」と促したが、羽鳥アナは、番組で紹介された魚釣り体験ができる居酒屋を訪れた経験があるとして「ここは楽しいですよ。家族と行くと…」。これに、玉川氏は「ここは屋内だから。せっかく日本人なんだから、日本のいろんな所に行って」と苦笑いしていた。