東京ディズニーランド(TDL)を運営するオリエンタルランドは1日、来年上半期のイベントの概要を明かした。来年のTDLでは1月10日から3月19日、4月9日から6月30日までの2期について新スペシャルイベント「ディズニー・パルパルーザ」を実施すると発表した。
「パルパルーザ」とは造語で「仲間」を意味する“パル”と英語で「夜通し行われるパーティー」を示す“パルーザ”を組み合わせて「仲間と一緒にはしゃいで、遊んで、最高に楽しめる」コンセプトにしたイベントの意味を持たせているという。
年始の恒例となっているミニーマウスを主人公にする第1弾「ミニーのファンダーランド」を実施する。ミニーが夢に描いた大好きなものでいっぱいのファンタジーな世界をメインテーマとしたTDLでゲスト(来場者)を堪能させる。
期間中は新たなパレードを中心としたエンターテインメントプログラム「ミニー@ファンダーランド」を公演する。パレードルートおよびキャッスル・フォアコートで公演します。ハートのアクセサリーやかわいいドット柄で彩ったコスチュームを身に包んだミニーと仲間たちが巨大なリボン型のフロート(6基)に乗って登場する。
第2弾は4月9日から6月30日と期間は明らかになっているが、内容については公開されていない。新型コロナウイルスの影響などでここ数年実施されていない七夕イベントは7日まで行われていたことを考えれば、今年も行われない可能性が高い。どんなイベントになるのか、年明けの発表が注目される。