20歳の早大相撲部員を大麻取締法違反の疑いで逮捕 大麻含有植物片1・568グラム送付依頼か

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福岡県警県警薬物銃器対策課は15日までに、大麻取締法違反(譲り受け未遂)の疑いで、東京都西東京市の早稲田大相撲部員園田陽司容疑者(20)を逮捕したと発表した。逮捕日は14日付。県警はこの事件に関連して、福岡県福津市に住む友人の会社員広渡翔馬容疑者(21)と男(21)を大麻取締法違反(所持)で逮捕した。

園田容疑者の逮捕容疑は、7月中旬ごろ、広渡容疑者に大麻を含む植物片を用意させ、譲り受けようした疑い。

県警によると、園田容疑者は広渡容疑者に大麻の送付を依頼。広渡容疑者は大麻を含む植物片1・568グラムを隠匿した郵便物を別の男に投函(とうかん)を頼んだ。8月4日、男が郵便物を自宅で保管していたところ、男の家族が郵便物を発見し警察に通報した。

園田容疑者から依頼を受けていた広渡容疑者は10月上旬に女と共謀の上、広渡容疑者の自宅で大麻を含む植物片0・033グラムを所持した疑いで逮捕されていた。