「SNS流行語大賞」がトレンド入り ノミネートワードに「本家」と同じ「アレ」「蛙化現象」も

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総合ネットセキュリティー企業「イー・ガーディアン」は21日までにX(旧ツイッター)上で今年、頻繁に使用されたフレーズを調査した結果として「SNS流行語大賞2023」のノミネートワードを発表した。

この「SNS流行語大賞」は21日、ネット上のトレンドワードになり、大きな注目を集めた。ノミネートワードは以下の通り。

 

◆カタイアイス

◆待ちなさーい!そんなの許さないわ

◆推しの死

◆サカバンバスピストン

◆好ハオ

◆スカポンタヌキ

◆ぬくみん

◆なぁぜなぁぜ

◆それは流石に嘘だよ

◆うーたん卒業

◆Twitterの鳥

◆てぇてぇ

◆サイゼリヤ警察

◆〇〇した瞬間、終わったわ

◆薩摩ホグワーツ

◆かわちい

◆ええと…まず~

◆もう疲れちゃって全然動けなくてェ…

◆ひき肉です

◆シナモンと安田顕のゆるドキ☆数分クッキング

◆AIに描いてもらった

◆スイカゲーム

◆ナートゥ

◆アレ(阪神)

◆蛙化現象

◆My PIKACHU

◆落ち着いて聞いてください

◆生首ヘアゴム

◆(oh!〇〇)カワイイカワイイね

◆サトシ引退

 

今回のノミネートワードには、今月2日に発表された流行語大賞の「本家」ともいえる「ユーキャン新語・流行語大賞」で、今年ノミネートされた30語にも入っている「アレ」や「蛙化現象」なども含まれている。また「なぁぜなぁぜ」など、若者の間で交わされた言葉も多い。

同社は担当者のコメントとして「昨年に引き続き、誰もが使っているような分かりやすい流行語は少ない印象でしたが、X(旧Twitter)だけでなくYouTubeやTikTokなど様々な媒体から流行が生まれていることがわかる、“SNS流行語らしい”ノミネートなったと思います!。中でも印象深かったのは『Twitterの鳥』『うーたん卒業』『サトシ引退』といった長年愛されてきたキャラクターなどの引退に関するワード。2023年は卒業シーズンだったのかもしれません。私は個人的に『シナモンと安田顕のゆるドキ☆数分クッキング』『ぬくみん』など最近の話題にも注目しており、今年の流行語大賞がどうなるのか楽しみです」と、公表している。

今年のSNS流行語大賞は、11月下旬の発表が予定されている。