阪神オリックス「同日パレード」御堂筋が厳戒態勢 歩道のブロンズ像には「よじ登り防止柵」

御堂筋の歩道にあるブロンズ像の周囲にはよじ登り防止の柵が置かれ、“厳戒態勢”に入った(撮影・松浦隆司)

プロ野球の阪神タイガースとオリックス・バファローズのリーグ優勝を祝うパレードが23日に大阪、神戸両市で行われる。セ・パ両リーグの優勝チームの同日パレードという異例の催しで、来場者は大阪で40万人以上、神戸で30万人以上が見込まれている。大阪会場となる御堂筋は23日朝から厳戒態勢に入った。

御堂筋パレードのルートは、御堂筋の北浜3交差点から新橋北交差点までの約1・7キロ。ゴール地点には警察車両が待機し、警察官がスタンバイした。

03年星野阪神の御堂筋パレードの際は、御堂筋の歩道に点在するブロンズ像の台座に上り、“占拠”するファンもいたため、今回はブロンズ像の周囲に柵を置き、徹底ガードした。

ゴール地点には朝から、阪神ファン、オリックスファンが詰めかけ、御堂筋の側道の通行規制が始まると、場所取りのファンらをスタッフら誘導した。

【オリックス優勝パレード・大阪編】/写真特集