立民、菅直人氏の後継に松下玲子元武蔵野市長の擁立を決定 東京18区、11月に市長退任

菅直人元首相(右)と握手する松下玲子・元武蔵野市長(2023年11月5日撮影)

立憲民主党は5日の常任幹事会で、次期衆院選の不出馬を表明している菅直人元首相の地元、衆院東京18区に、元武蔵野市長の松下玲子氏(53)を擁立することを決めた。

松下氏は先月5日に武蔵野市内で開いた会合で、次期衆院選に立候補するため、市長2期目の任期途中で辞職する考えを表明。この場で、菅氏から事実上の後継指名を受けていた。

松下氏は11月末をもって市長を退任している。