三崎優太氏、銀座カラー破産に私見「こんなの自転車操業だし詐欺同然、人の人生を狂わせるよ」

三崎優太氏(2023年7月6日撮影)

「青汁王子」こと実業家三崎優太氏が18日までにX(旧ツイッター)を更新。脱毛サロン「銀座カラー」を運営するエム・シーネットワークスジャパンの破産に私見を述べた。

三崎氏は「銀座カラーが破産して、お金が返ってこないって問題になってますが、こんなの自転車操業だし、詐欺同然だろ」と指摘。「高額な先払いって、本当に危ないって改めて感じる。人の人生を狂わせるよ」と懸念し、「このロクでもない先払い商法はホストの売掛と同様に禁止にすべきだろ」との考えを示した。

エム・シーネットワークスジャパンは15日、公式サイトで「諸般の事情により令和5年12月15日付で東京地方裁判所に対して破産手続開始を申し立て、同日付で同裁判所から、破産手続開始決定が発令されました。これにより、当社は事業の全てを停止し、当社の運営する銀座カラーの全店舗は、同日をもって閉店となります」と発表した。