私人逮捕系「ガッツch」保釈「判決が出るまで…」報告も「暴力的な動画はもうたくさん」の声

「ガッツch」のXから

いわゆる「私人逮捕系」と呼ばれるYouTuberで「ガッツch」を運営している今野蓮被告(30)が、28日までに同チャンネルのX(旧ツイッター)を更新。保釈されたことを報告した。

今野被告は先月20日、覚醒剤を共に所持したいとインターネット上で知り合った男をそそのかしたとして、覚醒剤取締法違反(所持)の教唆疑いで、もう1人の男とともに警視庁に逮捕。今月11日には、覚醒剤を持っていると50代の男性に言いがかりをつけ、スマートフォンで動画撮影しながら不法に拘束したなどとして再逮捕されていた。同日、東京地検は、覚醒剤取締法違反の教唆の罪で2人を起訴した。

今野被告はXに27日夜、自身が警視庁新宿署の玄関を出て、深々と頭を下げている動画をアップ。「昨日、保釈により釈放されました。関係各所の皆様 ガッツchを応援して下さっている皆様 この度は多大なるご迷惑とご心配をおかけし大変申し訳ございませんでした。判決が出るまで事件の詳細をお話できませんがTwitterの更新は毎日させて頂きます。今後の展望については後日ご報告いたします」とつづった。

この投稿に対し「誰に謝っているんですか?」「正当な裁きを受けて二度としないことを願います」「暴力的な動画はもうたくさんです」「もう出てきたの」「保釈って全然終わってないよね」などとさまざまな声が寄せられている。

逮捕された私人逮捕系YouTuberをめぐっては、「煉獄コロアキ」こと杉田一明氏が22日、Xで釈放されたことを報告している。