能登の酒蔵を救おう!石川県酒造組合連合会が義援金口座を開設「温かいご支援賜りますよう…」

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石川県酒造組合連合会は12日、公式X(旧ツイッター)を更新し、能登半島地震で被災した組合員の酒蔵などを支援するために開設した義援金口座に支援が寄せられているとして、謝意のコメントを投稿した。

「皆様 たくさんの温かいお言葉、ご支援ありがとうございます。個別にお礼を申し上げるべきですが、この場をお借りしてお礼申し上げます。未だ蔵元自身が被害を確認できない状況ですが、私達が今できることを行い、皆様からいただいた温かいお気持ちを能登の酒蔵に届け支援していきます」とポストした。

同連合会は10日のXで「石川県酒造組合連合会は、被災した組合員支援の為、義援金口座を開設致しました」と、義援金口座の開設を報告。「この義援金は被災された酒蔵支援のみに使わせていただきます。皆様の温かいご支援賜りますようお願い申し上げます」として、口座番号も記載し、支援を呼びかけていた。

能登半島地震では、能登地方の酒蔵も被災しているが、被害の全体像を把握できない状況が続いているとみられ、今後の酒造りへ心配する声も出ている。

同連合会の投稿には、「少額ですが振り込ませていただきました」など、支援のコメントが相次いでいるほか「日本酒は世界でも稀な製法で出来ています。それが絶えるようなことがありませんように。少額でもうしわけありません」と、激励のメッセージも寄せられている。