女性アスリート検診の重要性訴え「自分の身体に目を向けて」アルビレックスチアリーダーズ初受診

「女性アスリート検診」を受診するアルビレックスチアリーダーズの木滑萌

アルビレックスチアリーダーズが12日、新潟市内の病院で「女性アスリート検診」を受診した。

この検診は、NSGグループの新潟医療福祉大と新潟リハビリテーション病院が連携した取り組み。アルビチアは今回が初受診となった。アルビチアの金子綺良(20)は「筋肉量とか自分の身体を見つめ直す、いいきっかけにもなった」。本検診を統括する同大理学療法学科の江玉睦明教授(45)は「なかなか声を上げづらい環境の中で、自分の身体に目を向けてもらう1つのきっかけになってもらえれば」と話した。