三重県明和町の57歳町長が、軽乗用車にはねられて死亡 町内側道歩行中 派遣社員の男を逮捕

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7日午前5時20分ごろ、三重県明和町の国道23号側道を歩いていた明和町長の世古口哲哉さん(57)が軽乗用車にはねられた。世古口さんは全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

三重県警は軽乗用車を運転していた明和町の派遣社員稲生和紀容疑者(44)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで逮捕した。県警は容疑を同致死に切り替える方針で詳しい事故原因を調べている。

現場は明和町行部地内の国道23号で、行部1交差点から南東に約150メートル。辺りは田んぼや畑が広がり一軒家など並ぶ地域。

世古口さんは1989年(平元)に京都産業大学経済学部を卒業。同年に明和町の職員となった。2018年に明和町長に就任し、2期目を務めていた。