米山隆一氏、ひろゆき氏との”口喧嘩”「机の上に置くのが憚られる表紙の雑誌に寄稿」と報告

米山隆一氏(2021年11月撮影)

立憲民主党の米山隆一衆院議員(56)が7日、X(旧ツイッター)を更新。「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(47)とのやりとりについて、雑誌に寄稿したことを報告した。

米山氏は「実話BUNKAタブーというちょっと机の上に置いておくのが憚られる表紙の雑誌に(連載しておいてすみませんー笑)、『米山隆一がひろゆきとの“口喧嘩”を振り返る『論破王を論破してしまいました… を寄稿しました。是非ご一読ください!」と記述。同誌のサイト「実話BUNKAオンライン」の当記事のアドレスを添付した。

米山氏は昨年11月、一部YouTubeチャンネルの動画でひろゆき氏と対談。その内容が、「論破王」とも呼ばれるひろゆき氏を「論破」しているなどとネット上で話題になった。その後もX上などでたびたび、ひろゆき氏に米山氏が指摘するなどのやりとりが行われた。

この投稿に対し、「他人を論破することに、何か得はあるのか?。他人を論破するのは、百害あって一利なしではないでしょうか?」などというコメントが寄せられると、米山氏は「記事は『論破に意味はありません』という内容です。とりあえず読んでから批判しませんか?」と切り返していた。