立花孝志氏、ガーシー被告懲役4年求刑に驚き「執行猶予が付くだろうと…ちょっと厳しい求刑」

立花孝志氏(2023年5月撮影)

立花孝志氏(56)が8日、YouTubeチャンネルを更新。俳優らを脅迫したなどとして暴力行為法違反(常習的脅迫)や強要、証人威迫などの罪に問われた元参院議員ガーシー(本名・東谷義和)被告に検察側が懲役4年を求刑したことに言及した。

立花氏は「ガーシーに対する論告求刑4年ということで正直、驚きました。(懲役3年以下の求刑で)執行猶予が付くだろうと思っていましたので」とコメント。「ガーシー自身が初犯で、YouTubeで芸能人らに名誉毀損したということで、本当に刑務所に行かせる必要性があるのかというのは少し疑問が残る。(刑務所は)矯正施設なんで。繰り返しやっているんだったら実刑というのもわかりますけども、本人も反省して、少なくとも保釈期間はちゃんと大人しくしているわけで」と首を傾げた。

判決では懲役を3年にして執行猶予5年となる可能性も考えられるとした上で、「執行猶予が付かないと2審、3審と長引いていくことは間違いないでしょうし、逆にガーシー側の常習性が否定されれば、これはこれで検察が控訴するでしょうから、今日の求刑が3年以下であればこの裁判も3月で終わると思っていたんですが、残念ながら4年という求刑になりましたので、この裁判の最終結果は長引くだろう」との見通しを示し、「ちょっと厳しい求刑が出たなと…」と述べた。